障がいがある方の就職をサポートする就労移行支援事業所
【トランジット】 | 札幌麻生東京(浜松町)

障がいがある方の就職をサポート
する就労移行支援事業所

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就職体験談

Jさん:20代 男性

一般事務に就職

将来に対する不安が積み重なった結果、統合失調症となり、なんとか大学は卒業したものの、いっこうに就職が決まらない状況でした。困り果てて、インターネット検索で見つけたのがトランジット。電話で問い合わせし、見学に行ってみると、メンバーさんのあいさつがとても元気よく「ここに通えば、就職が決まるかもしれない」と直感しました。
最初はやる気が空回りしてしまい、なかなか通所が安定しませんでした。しかしスタッフさんの粘り強いサポートのおかげで、最後の3ヶ月間は、毎日10時から15時まで通うことができました。
私のカリキュラムの中心は簿記、パソコン、ビジネスマナー、グループワークです。中でも、学生時代に挫折した簿記に力を入れ、結果、日商簿記2級に合格できました。
私が最も苦手だったのは、面接練習のカリキュラムです。スタッフさんに「守りに入りすぎ。もっと自分からボール(話題のことです)を投げていかないと!」と言われ、自分が今まで面接に落ち続けた理由がようやくわかりました。本番の面接では、このアドバイスを基に、自分をアピールすることができ、合格することができました。
スタッフさんは、1人1人得意分野が違いますが、みなさん仕事としてではなく、本当に私達メンバーのことを真剣に考えてくれています。私は、スタッフさんに相談することが多かったのですが、どの方もお忙しい中、時間を割いて私の話を聴いてくれました。
正直、ちゃんと仕事ができるかどうか、不安ではあります。しかし、トランジットでの1年3か月を思い出しながら、仕事に励んでいきたいです。
もし働きたい気持ちがあるなら、まずは電話で話を聞くだけでも良いと思います。きっと力になってくれますよ!