こんにちは。障がい者就労移行支援事業所トランジット麻生です。
障がい者就労移行支援事業所トランジット麻生では、障がいをお持ちの方や難病を患っていらっしゃる方が一般就職するためのサポートを行っています。
寒さで地面が凍っている、なんて事が日常的になってきましたね。
先日、砂箱にある滑り止め材を初めてまき、社会貢献しましたが、私自身はまきながら滑って転びました。
交通の多い横断歩道だったので、とても恥ずかしかったです。
トランジット麻生には、「パソコンに触るのはほぼ初めて」という状態から通所を始める方もいらっしゃいます。
何事も初心者から始まるものですが、通所を重ねる中で毎日パソコンに触るようになり、「苦手意識がなくなりました」と話してくださるメンバーさんも少なくありません。
できることが増え、自信につながっている様子を見ると、とても嬉しく感じます。

でも、日常的に使うようになると、「慣れ」から扱いが少し雑になってしまうこともあります。
そこで今回は、改めてパソコンの扱い方で気をつけてほしいポイントを確認しておきたいと思います。
まず、使用後は必ずシャットダウンを行いましょう。
シャットダウンが完了し、電源ランプが消えていることを確認してからノートパソコンを閉じるようにすると安心です。
また、USBメモリや充電アダプターなどの外部デバイスは、無理に押し込まず、優しく丁寧に接続・取り外しを行うことが大切です。
学習のためにソフトやデータをWeb上からダウンロードしたい場合は、必ず事前にスタッフへ相談してください。

最近、充電アダプターの反応が悪く、使いづらいと感じて確認したところ、コネクタ部分が膨張していたという事例がありました。
発火・発煙しなくて良かった…。
また別のケースでは、充電アダプターの挿し口側がつぶれてしまっていたというトラブルも発生しています。
充電できないPCはただの鉄の塊に…。泣く泣く廃棄しました。
これらのトラブルは、強い力での抜き差しや、無理な角度での使用が原因となることがあります。
そのまま使い続けてしまうと、パソコン本体の故障や、思わぬ事故につながる危険性もあります。
「いつもと違う」「おかしいな」と感じたときは、無理に使い続けず、すぐにスタッフへ相談してください。
事業所のパソコンは、学習や就職に向けた活動を進めるための大切な道具です。
メンバーさん全員で共有して使用しているものだからこそ、一人ひとりの使い方がとても重要になります。
日頃のちょっとした気配りが、故障やトラブルの防止につながります。
これからも、自分だけでなく次に使う人のことを考えながら、パソコンを大切に使っていけると良いですね。

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現在、障がい者就労移行支援事業所トランジット麻生では、就職を目指している障がいのある方や難病を患っている方・障がい者雇用をお考えの企業採用ご担当者様・クリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。
障害者手帳をお持ちでない方も医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽に問い合わせください。
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