プログラマーとして入社
去年の7月、私はIT業界への第一歩として、3か月間の企業インターンシップに挑戦するために一度トランジットを退所しました。
実際の開発現場は、事業所での学習とは違う緊張感がありましたが、トランジットで取り組んでいたお弁当注文などのWEBアプリ自作経験が大きな自信に繋がりました。自分の書いたコードが形になり、動く喜びを肌で感じられたのは、この環境で基礎を積み上げてきたからだと思います。
インターン終了後、再びトランジットに戻り、本格的な採用選考に向けた準備をスタートしました。
特にお世話になったのは、スタッフの方々との面接対策です。単に受け答えの練習をするだけでなく、自分の強みや課題をどう整理し、相手に伝えるかを一緒に深掘りしていただきました。一人で悩んでいたら、これほど客観的に自分を見つめ直すことはできなかったと感じています。
振り返ってみると、体調が不安定で通所が難しい時期もありました。しかし、トランジットの落ち着いた環境の中で、自分のペースでカリキュラムを進め、一歩ずつ「できること」を増やしていったことが、今回の結果に繋がったと感じています。
「自分に合う仕事が見つかるだろうか」「特性をどう伝えればいいだろうか」と不安になることもあるかと思います。そんな時は、ぜひスタッフさんを頼ってみてください。一歩踏み出した先には、きっと皆さんが輝ける場所があるはずです。
最後になりますが、これまで支えてくださったスタッフの皆様、そして共に学んだメンバーの皆様、本当にありがとうございました。トランジットで学んだ技術と、ここで得た自信を胸に、4月からはエンジニアとして精一杯頑張ります!













