こんにちは。障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌です。
障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌では、障がいをお持ちの方や難病を患っていらっしゃる方が一般就職するためのサポートを行っています。
爽やかな笑顔のこの男性。
支援員として福祉事業者に採用されることになりました。ほ〜同業者ですね!
ところが彼には裏の顔があります。ふふふ。

見てくださいこのビジョンボード(大谷さんが推奨してるやーつですね)。
ブルーノート、とあります。
JAZZの聖地ですよね。

そしてこの逞しい腕!
ブルーノートと逞しい腕、とくれば?

そう。サックスプレイヤーです。
ジャーン。
Nさん、その革のケース、経年劣化具合が、かっこいいですね。
その中には、Nさんを大きな舞台に導く相棒がずっしりと。

楽しく険しい道のりを思うままに歩いてください。寄り道もオススメね!
それから、
ブルーノートで演奏する日、
空けておくのでいい席をお願いします。
では、行ってらしゃーい!
就職体験談 Nさん:30代 男性
支援員として入社
精神疾患を患い、思うように社会復帰できない日々が続き、強い不安を抱えていました。支援を受けようといくつかの機関を利用してみましたが、自分には合わず、どうすればいいのか分からないまま時間だけが過ぎていきました。
そんな中、トランジットをネットで見つけ、見学を申し込みました。まだ通所を決める前の段階でしたが、スタッフさんが私の状況に丁寧に寄り添い、真剣に話を聞いてくださったことで心が救われ、「ここなら安心して通えるかもしれない」と感じ、通所を決めました。
私は前職しか経験がなく、これからどんな仕事に就くべきか分からずにいました。もし可能なら音楽に関わる仕事ができたら嬉しいという思いはありましたが、仕事として成立させるだけの知識や技量が自分にはまだ整っておらず、現実的には難しいと感じていました。
それでも、音楽活動は私にとってとても大切なもので、心の支えでもありました。トランジットのスタッフさんは、その気持ちを決して軽く扱うことなく、真剣に受け止めてくださり、私の技量でもできそうな音楽関連の仕事や、音楽活動を続けながら働ける職場環境を一緒に探してくださりました。自分の大切なものを尊重してもらえたことが、本当に嬉しかったです。
就職活動を進める中で、結果的に福祉の仕事に就くことになりました。音楽とは違う道ではありますが、もともと私は“人の力になりたい”という思いを強く持っていましたし、その適性を踏まえて、スタッフさんからご提案いただいたお仕事でした。
音楽活動も続けながら、自分のペースで働ける環境を見つけていただいたことに、とても感謝しています。大切な音楽と、人の役に立ちたいという気持ちの両方を尊重できる働き方に出会えたことが、本当に嬉しいです。
気軽にお問い合わせください
現在、障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌では、就職を目指している障がいのある方や難病を患っている方・障がい者雇用をお考えの企業採用ご担当者様・クリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。
障害者手帳をお持ちでない方も医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽に問い合わせください。
障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌
〒001-0017
北海道札幌市北区北17条西4丁目1-3 マミヤビル2階 201号
【地下鉄北18条駅 徒歩1分】
TEL:011-776-6152
FAX:011-776-6152
E-mail info[at]transit-iko.net
※[at]を@に書き換えてください。
お問い合わせページはこちら













