こんにちは。障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌です。
障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌
では、障がいをお持ちの方や難病を患っていらっしゃる方が一般就職するためのサポートを行っています。

Uさんは合理的な思考の人でした。

プログラミングや計算が得意で、知識も沢山お持ち。

無駄のないスマートなやり方を好む理系の人でした。

ところが「人間」に関する知識が不足気味で、実社会では苦労の絶えなかった人でもあります。

就職活動にも手こずる日々が続いたある日、

挨拶のメリット・デメリットについて話し合う機会がありました。

就職体験談を掲載いたしました

話の中で納得いくポイントを見つけた彼は、試してみることにしました。

トライ&エラー。

プログラマーが得意とする進め方ですね。

朝一番に通所する彼が、スマホの画面ではなく、入口へ注意を向け、全員に声をかける姿を目にするようになりました。

彼に対する周りの目が変わり始め、

自身も自分の変化を認めるようになりました。

採用の通知が届くのに長い時間は要しませんでした。

就職体験談を掲載いたしました

挨拶の合理的な要素を見つけたUさん。

その根底に隠れていたのは決して決して合理的なものだけ、ではなかったはずです。

では、行ってらしゃーい!

就職体験談 Uさん:30代 男性

事務員として入社



現実的に通所が継続できる距離にある事業所の中で、PCの能力を磨くという観点で見たときに最も適していると感じることができたトランジットへの通所を決断しました。

かねてからプログラミングのスキルを活かしたエンジニア職を希望していたため、複数のプログラミング言語を学びながら、事業所内で用いるアプリ等を製作することでスキルアップを図っていました。

結局『ただコードを書けるだけ』ではIT方面への就職が困難であることが判明したため、Excelのスキルを活かした事務職に方針を転換し、ExcelおよびAccessでMOSのエキスパートを取得しました。資格試験の費用を負担していただけたのは非常に助かりました。

身についていた『社会生活において出たら厳しいクセ』を矯正したり、障害特性に対抗したりするのに時間こそ要しましたが、無事に事務職への採用が決まりました。

相当に長い期間通所することになってしまいましたが、おかげ様で隙が少なく仕上がったと思えています。
就職後も、ここで指摘された点などに気を遣いながら、可能な限り邁進してまいります。




気軽にお問い合わせください

現在、障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌では、就職を目指している障がいのある方や難病を患っている方・障がい者雇用をお考えの企業採用ご担当者様・クリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。
障害者手帳をお持ちでない方も医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽に問い合わせください。

障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌

〒001-0017
北海道札幌市北区北17条西4丁目1-3 マミヤビル2階 201号
【地下鉄北18条駅 徒歩1分】

TEL:011-776-6152
FAX:011-776-6152

E-mail info[at]transit-iko.net
※[at]を@に書き換えてください。

お問い合わせページはこちら