こんにちは。障がい者就労移行支援事業所トランジット麻生です。
障がい者就労移行支援事業所トランジット麻生では、障がいをお持ちの方や難病を患っていらっしゃる方が一般就職するためのサポートを行っています。
年末年始の慌ただしさもひと段落し、少しずつ日常が戻ってきましたが、今回も年末の納会が舞台の記事です。
年末の納会では、メンバーさん同士の交流もあり、とても盛り上がった時間となりましたね。
今回は、その納会の裏側で進んでいた「実務に近いプログラミングの取り組み」についてご紹介します。

トランジット麻生には、プログラミングに興味を持って利用されている方もいらっしゃいます。
中には、通い始めてから本格的にプログラミングの学習を始めた方もおり、それぞれのペースで学習を続けています。
でも、プログラミングを学習していても、未経験の方が「仕事としてのプログラミング」を具体的にイメージするのは、とても難しいものです。
「独学はしているけれど、この先どうやって仕事につながるのか分からない」
そんな悩みを抱える方は、決して少なくありません…。
ここが、学習をやめてしまう人と、続けていく人の分かれ道になることもあります。
そこでトランジット麻生では、実際の仕事の流れを“体験する”ことを目的に、実務に近い形の依頼を用意しました。
今回はAIの活用もOKとし、未経験の方でも挑戦しやすいように難易度を調整。
ヒアリングから設計、実装、テスト、修正、そして納品まで、実際の業務と同じ流れを一通り経験してみることになりました。

こうして完成したのが、納会で使用したビンゴの抽選機です。
AIを上手に活用しながら、「こんな機能があれば、もっとみんなが楽しめるのではないか」と工夫を重ね、無事に完成させることができました。
はじめて“依頼を受ける”という形で取り組んだプログラムでしたが、当日は大活躍。
制作を担当したメンバーさんも、「携われてよかったです」と、達成感のある笑顔を見せてくれていました。
自分が作ったものが、実際の場面で使われる。
その経験は、何よりも大きな自信につながりますし、「仕事としてのプログラミング」を実感できる貴重な機会になります。
トランジット麻生では、これからもメンバーさん一人ひとりの就労につながるよう、実務を意識した取り組みを大切にしながらサポートを続けていきたいと考えています。
気軽にお問い合わせください
現在、障がい者就労移行支援事業所トランジット麻生では、就職を目指している障がいのある方や難病を患っている方・障がい者雇用をお考えの企業採用ご担当者様・クリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。
障害者手帳をお持ちでない方も医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽に問い合わせください。
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