こんにちは。障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌です。
障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌
では、障がいをお持ちの方や難病を患っていらっしゃる方が一般就職するためのサポートを行っています。

嬉しいことが止まりません!

またしても就職者が誕生しています。

Aさんはリスがくるみを頬張るようにモグモグとプログラミング言語を学ぶと、ユーモアたっぷりな横スクロールゲームなどを完成させました。

パックマンに限りなく近づいたゲームもリリースしています。

パークマン!あえてギリギリを攻めるのがお好きなようで

後半になると、リスが冬支度をするようにバタバタと就活に取りかかり、様々な実習に参加。

いろんな経験を積みながら、意欲を高めていきました。

Aさんのタイピングの速さには目を見張るものがあります。

好奇心とユーモアと電光石火のタイピングの腕前を持って、大きく羽ばたいてくださいね!

行ってらっしゃーい!

Aさん:20代 男性

一般事務職に就職

以前の事務職に就いていた私は「会話が噛み合わない」「報連相ができない」といった問題に見舞われ、対処法を見つけることができませんでした。
当初は新しい職種を求めて、プログラミングの学習を目的にトランジット札幌への通所を開始しました。一年ほどプログラミングの学習を続けていましたが、自分の職業適性を考慮した上で、再び事務職を志望することにしました。
なので結果として、前職での問題にもう一度取り組まなければならなくなったのです。
トランジットでは、個人でカリキュラム(活動計画)を組んでいます。私はスタッフの方々と相談して新しくカリキュラムを組み、事業所内での庶務活動を通して、会話や報告の練習を行うことにしました。
自分で在庫確認マニュアルを作成し、他のメンバーさんと内容のすり合わせを行うなど、お仕事する上で重要な経験を得られるよう進んで挑戦していきました。
就活では、様々な企業の職業体験に参加させていただき、事業所での経験が仕事に活かせるか考えた上で、ご縁のあった会社に入社することができました。
会社によって「当たり前」は異なるので、既出事項の質問・確認を繰り返し、その度に困惑することが何度かありました。が、自身の障がい特性について「くどいメモや確認も、自分にとって重要なら欠かすべきではない」と気づけたため、自分としては就活して良かったと思っています。 トランジットは個人でカリキュラムを組むため、活動方針についてスタッフの方々から何度も助言をいただきました。ありがとうございます。
この記事をご覧になっている方でトランジットにご興味がある方は、まず見学や体験から始められてはいかがでしょうか。困ったこと、指摘されたことは全て経験として刻まれ、新しい目標につながります。技術の取得から職業体験まで、なんでもやってみましょう!

気軽にお問い合わせください

現在、障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌では、就職を目指している障がいのある方や難病を患っている方・障がい者雇用をお考えの企業採用ご担当者様・クリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。
障害者手帳をお持ちでない方も医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽に問い合わせください。

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