こんにちは。障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌です。
障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌
では、障がいをお持ちの方や難病を患っていらっしゃる方が一般就職するためのサポートを行っています。

さて、今回は社会人に必須のスキル”報連相”のお話です。
トランジットでは報連相の訓練のため、カリキュラムの終わりに必ずPCやスマホで業務日誌を書くことになっています。
業務日誌で報連相するとどんなことがあるか、知っておくと書き方も違ってくるかもしれません。

業務日誌の目的は主に3つあり、1つは『直接言えない時のため』です。
「スタッフが忙しそうで…」「口頭で言うの忘れてしまいそうで」など、”言えなかったから”が原因で起こるミスを減らす一つの方法ですね。連絡事項の欄に「明日○○の事で相談したい」など書いていただくと次の日対応がスムーズになります。口頭より文字の方が好き・得意な人も安心ですね。

2つめは『メンバーさんの報連相の練習のため』です。
メンバーさんの中には”誰かに報告する”という事に慣れていない方がいます。
自分が今日したことを振り返り、カリキュラムの内容からキーワードを選び整理し、文章にまとめ、特にどこが自分にとってどうだったか……などなど。
一日を文章にまとめることは、いきなりできることではありません。
何度も報告することで経験値を上げていきましょう!

最後は『スタッフがメンバーさんの状況を知るため』です。
皆さんのカリキュラムの進行具合がわかると、内容に合ったアドバイスを準備できるので「こんなところがわからなかったな」「できたけど原理がわからないから聞くかもしれない事」など書いておくと、後々スタッフからも「あれってできましたか?」と声をかけやすいです。
さらに進行具合だけではなく、自分の状況がわかっていまるか、状況を報告することができるか、わかりやすくまとまった文章を書ける能力があるかなども業務日誌から読み取れます。

今日やったことをどうすれば伝わるか、など考えながら書くと一目置かれる存在になるかも?
気負いすぎも良くないですけどね。「人と情報共有するため」程度に意識してみてください~!

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障害者手帳をお持ちでない方も医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽に問い合わせください。

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