こんにちは。障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌です。
障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌では、障がいをお持ちの方や難病を患っていらっしゃる方が一般就職するためのサポートを行っています。

あまり行き慣れていない場所や初めての場所に行く時、道に迷ってしまうことがありますよね。
そのため、地図を用意して目的地を目指すわけですが、「地図があっても迷う」という人も少なくありません。
そう、「方向音痴」です。

方向音痴の人とそうでない人の違いは「歩いている時の意識」だと言います。
迷わずに道を歩くためには、【Plan Do Check Act(PDCA)】という考え方が有効です。

PDCAとは「Plan(計画)」「Do(実行)」「Check(評価)」「Act(改善)」の4つの段階をふみます。
「Act(改善)」を「Plan(計画)」につなげるサイクルができることで、目標に対する取り組みを向上させていきます。

迷わずに歩くためには、
「必要な情報を地図から読み取って、ルートを考える(Plan)」
「ルートに沿って歩く(Do)」
「周囲をよく見て現在地を把握する(Check)」
「状況に応じてルートを改善する(Act)」
このどれかを怠ると道に迷います。

PDCAの考え方は、仕事や勉強、家事など様々な場面に応用することができます。
目標や目的に対して、自分ができることとできないことを理解したうえで計画を立てる「Plan」
実際に行動する「Do」
行動が効果的だったか評価する「Check」
評価を踏まえて、改善する「Act」

PDCAの考え方を就職活動に当てはめてみると…
「どんな仕事をしたいのか?」「就職してどうなりたいのか?」目標を決めて、自分ができることとできないことを理解したうえで計画を立てる「Plan」
必要なスキルを身につけたり、求人に応募したり、実際に行動する「Do」
行動してみた結果を振り返る「Check」
振り返りを踏まえて、対策を行う「Act」
という感じでしょうか。

就職活動の場合も、どれかを怠ると「どうやって就活をしていけばいいのか」道に迷ってしまいます。
目標が決まっていないと、何に取り組めばいいのか迷う。
振り返りと対策をしなければ、同じことを繰り返すだけになってしまう。
何より、行動しなければ何も進みません。

トランジットでは、メンバーさん一人ひとりが「月間目標」の設定と振り返りという形でPDCAの考え方を取り入れています。
就職後にも活用できる考え方なので、普段から取り入れていきたいですね。

道に迷わず就職活動を進めていけるよう、PDCAの考え方を活かしていきましょう!

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現在、障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌では、就職を目指している障がいのある方や難病を患っている方・障がい者雇用をお考えの企業採用ご担当者様・クリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。
障害者手帳をお持ちでない方も医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽に問い合わせください。

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