障がいがある方の就職をサポートする就労移行支援事業所
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障がいがある方の就職をサポート
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就職体験談

Yさん:40代 女性

販売業へ就職

私は16年前にリウマチを患い、現在も定期的に通院しています。子供が小さなうちは、自分の事が二の次になってしまい、その時の無理がたたったのか、右手の手首と人差し指が変形してしまいました。手術を何度も受けましたが、元には戻ってくれませんでした。疲れやすくなり長時間立っていられない、重たいものが持てないなど、日常生活に支障をきたす事が増え、勤めていた職場を退職せざるを得なくなりました。

しばらく何もせず過ごしましたが、子供が大きくなったのを機に、もう一度社会の役に立ちたいと思うようになりました。しかし接客・販売の仕事ばかりしてきた私には他に何の取り柄もなく、これからどんな職種に就いたら良いのかも分からずにいました。そんな時、区役所で就労移行支援というものを教えて頂きました。障害があってもリウマチでも働きたい気持ちがあれば支援して頂けると知り、早速ネットで調べていくと、トランジットのホームページに目が留まりました。何故かピンときたのです。面談の予約をして、3日後には通所を始めていました。

パソコンのスキルを身に着けたいと思い、最初はタイピングの練習から始め、ワード、エクセルへと取り組みました。他にも、ビジネスマナーやコミュニケーションスキルなど、トランジットでしか体験できなかった事が沢山あります。中でも今回、私の就労に繋がったのが、施設外での実務訓練でした。立ち仕事に対する自信を持てなかったのですが、職員さんのサポートもあり徐々に自信がついてきました。接客の楽しさを改めて感じ、就労への意欲を強く思うようになりました。希少なチャンスを私に与えていただき、有難うございました。

他にも事業所はたくさんありますが、トランジットには居心地の良さ、職員さんの細やかな心遣いとメンバーさんへの“愛“があります。人生一度きり。道は自分で切り拓いていくしかないので、トランジットで経験した事を財産にし、これからも生かしていこうと思います。