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プログラミングのカリキュラム – 障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌

こんにちは。障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌です。
障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌では、障がいをお持ちの方や難病を患っていらっしゃる方が一般就職するためのサポートを行っています。

トランジット札幌ではプログラマーやシステムエンジニアを目指す方のためにプログラミングのカリキュラムを行っています。

一口にプログラミングといっても、習得する言語によって就職する方向性や職種が変わっていきます。
モバイルアプリ開発Webアプリケーション開発システムエンジニアなど、職種によって必修の言語が決まりますし、逆に得意な言語からなりたいものを絞っていくこともできますので、カリキュラムの内容はメンバーさんと相談しながら学習を進めます。

今回は初心者にもわかりやすいブロックベースプログラミングのようすについてご紹介いたします。

プログラムはコードと呼ばれる文を入力して作られます。
プログラミング経験のないメンバーさんには言語より先にプログラムの仕組みを簡単に理解してもらうよう、ブロック遊びから始めていきます。

本日のカリキュラムでは「Angry Birds(アングリーバード)」を題材にします。
目的の場所に辿り着けるように、プログラムでキャラクターを動かします。
本日は、「前に進む」「右に曲がる」「左に曲がる」という3種類のブロックを組み合わせて、「ブタ」を捕まえるコードを作成していきました。

コードが書けなくてもブロックを組み立てていけばプログラムができる仕組みになっています。
ブロックの中に一つ一つの小さなコードが入っており、重ねた順番に実行されていくのと、その重ねた順番は実際のプログラムコードの組み方と全く同じなので、コーディングの概念や感覚的な部分を視覚的に分かることができるのがブロックベースプログラミングのいいところです。

プログラミングの仕組みや流れが理解できたら、実際にコーディングの学習に進むことも可能です。
トランジットでは実際の開発現場で使われているPHP、Java、Ruby、Pythonといった言語やシステムエンジニアリングに必須のコマンドラインまで幅広く基礎を学べる環境を用意しています。

メンバーさん一人ひとりのスキルに合わせて、スキルアップをしていくことが可能です。

気軽にお問い合わせください

現在、障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌では、就職を目指している障がいのある方や難病を患っている方・障がい者雇用をお考えの企業採用ご担当者様・クリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。
障害者手帳をお持ちでない方も医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽に問い合わせください。

障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌

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