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新しいカリキュラム「映像制作」 – 障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌

こんにちは。障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌です。
障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌では、障がいをお持ちの方や難病を患っていらっしゃる方が一般就職するためのサポートを行っています。

トランジット札幌では、先日から「映像制作」のカリキュラムを新しく開始しました。

映像制作」のカリキュラムでは、iMovie(アイムービー)Windws Movie Maker(ウィンドウズ ムービー メーカー)Adobe Premiere Pro(アドビ プレミア プロ)Adobe After Effects(アフターエフェクト)のソフトを用いて映像制作について学んでいきます。

カリキュラムで使用するソフトは、メンバーさん一人ひとりのスキルや作成したいものによって、職員と相談して決めます。

iMovie(アイムービー)Windws Movie Maker(ウィンドウズ ムービー メーカー)はそれぞれMacとWindowsのパソコンにもともと入っている動画編集用ソフトです。
スマートフォンのアプリでも使用することが可能で、操作を覚えてしまえば動画編集の初心者の方でも簡単にハイクオリティな動画に仕上げられます。
動画の編集は全くしたことがないという方にはこれらのソフトがオススメです。

Premiere Pro(アドビ プレミア プロ)Adobe After Effects(アフターエフェクト)はプロの現場でも使用されることがある本格的な動画編集ソフトです。
Premiere Pro(アドビ プレミア プロ)は動画をカットしたりつなぎ合わせて長編の映像コンテンツを編集するのに適したソフトです。

Adobe After Effects(アフターエフェクト)は映像に様々なエフェクトをかけることで色の補正やイメージの変形、特殊効果を加えることができます。

この二つのソフトを使えるようになると、効果的な映像制作を効率的にできるようになりますので、本格的な動画編集を身に付けたい方や動画編集ソフトを使用していた経験のある方にはこれらのソフトがオススメです。

映像制作のスキルが身につくとホームビデオの編集やYouTubeなどの動画サイトに用いるような動画などに生かせるようになりますが、実際にはこういった技術はテレビで放送される番組やアニメーション、ミュージックビデオからハリウッドの映画の現場まで幅広く使われており、お仕事の現場で映像に関するスキルが求められる場面も少なくありませんので、チャレンジする価値のある分野だと思います。

映像制作の実際のカリキュラムに入ると、専門のテキストを使って学習を進めていきます。
わからないことは、スタッフに質問できるので安心して進めることができます。

気軽にお問い合わせください

現在、障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌では、就職を目指している障がいのある方や難病を患っている方・障がい者雇用をお考えの企業採用ご担当者様・クリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。
障害者手帳をお持ちでない方も医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽に問い合わせください。

障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌

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