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ビジネスマナー〜電話応対〜 – 障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌

こんにちは。障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌です。
障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌では、障がいをお持ちの方や難病を患っていらっしゃる方が一般就職するためのサポートを行っています。

トランジット札幌では、週2回ビジネスマナーのカリキュラムを行っています。
本日はビジネスマナーの中でも重要な「電話応対」について学びました。

あなたは自信を持って電話応対ができますか?
メールのようにじっくり考えて自分のタイミングで返事をできないことや、そもそも電話での受け答えに慣れていないといったことで、電話に苦手意識を持っている方は多いです。
電話応対を上手にできるようになるには、「とにかく慣れる」のが一番の近道です。
トランジット札幌のビジネスマナーでは、実際の場面を想定して言い回しを考えて練習をしています。

まずは、「トークスクリプト」と呼ばれる、電話応対の台本を考えます。

「電話を取った時に、はじめに言う言葉は?」「電話が鳴ってから取るまでに3コール以上かかってしまった場合は何と言う?」「相手の名前を訊く時はどう言えばいい?」など、様々な状況を想定して受け答えのセリフを各自で考えて発表しました。
さらに、他のメンバーさんの言い回しを聴き、良い部分を取り入れます。

「こういう場合はどうしたら良いか?」「こういう言い回しの方が良いのでは?」など、積極的に質問が挙がっており、皆真剣にカリキュラムに参加していました。

業種に関わらず、多くの職場で電話応対をする場面があります。
事務職や営業職だけでなく、あらゆる職種で電話応対が必要な場合が多いです。
そのため、「◯◯職だから電話応対はできなくても良い」ということはありません。
電話の受け答えで会社全体の印象が変わりますので、就職に向けて気持ちの良い電話応対ができるようにしておきましょう!

気軽にお問い合わせください

現在、障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌では、就職を目指している障がいのある方や難病を患っている方・障がい者雇用をお考えの企業採用ご担当者様・クリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。
障害者手帳をお持ちでない方も医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽に問い合わせください。

障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌

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