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ビジネスマナー〜仕事も組織もすべて俯瞰で見よう〜 – 障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌

こんにちは。障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌です。
障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌では、障がいをお持ちの方や難病を患っていらっしゃる方が一般就職するためのサポートを行っています。

トランジット札幌では、週2回ビジネスマナーのカリキュラムを行っています。
先日は「仕事も組織も俯瞰で見よう」というテーマで取り組みました。
「俯瞰」という言葉が今回のキーワードです。

「俯瞰(ふかん)」とは、高いところから見下ろすという意味です。
ここでは、広い視野で見るといった意味で使用しています。
広い視野で考えることで、仕事の取り組み方が変わります。

例えば、仕事でトラブルが起こった時、あなたが行うべきことは何でしょうか?
ポイントは、そのトラブルを自分だけの問題として考えず、会社の問題として考えることです。
メンバーさんそれぞれで考えてみました。

まずは、上司(もしくは一緒に働いている同僚)にトラブルが起こったことを速やかに「報告」することが重要です。
仕事のトラブルは「会社の問題」なので、自分だけで解決しようとせず「報告」をして会社として解決します。
報告する際には「感謝」を忘れずに。
トラブルが起こったことを「謝る」、指示やアドバイスをもらったことに「感謝」を伝えること。
そして、同じ問題を繰り返さないために「改善案」を考えることも必要です。

仕事は、自分だけで行うものではありません。
会社として見たらどうなのか?といった広い視野で物事を考えて実行することが重要です。
就職してからだけではなく、普段から「俯瞰」で物事を考えてみるクセをつけていきたいですね!

気軽にお問い合わせください

現在、障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌では、就職を目指している障がいのある方や難病を患っている方・障がい者雇用をお考えの企業採用ご担当者様・クリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。
障害者手帳をお持ちでない方も医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽に問い合わせください。

障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌

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