障がいがある方の就職をサポートする就労移行支援事業所
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メモの必要性〜ビジネスマナー – 障がい者就労移行支援事業所トランジット浜松町センター

こんにちは。東京都港区の障がい者就労移行支援事業所トランジット浜松町センターです。
障がい者就労移行支援事業所トランジット浜松町センターでは、障がいをお持ちの方や難病を患っていらっしゃる方が一般就職するためのサポートを行っています。

ビジネスマナー講座では、メモの必要性について学びました。
まず初めにメモを一切取らず、自分の記憶だけを頼りに、上司から指示された事をどこまで覚えているか?!実際に検証していきました。
皆さん最初と最後は覚えていましたが、中間がどうしても思い出せません。

 

ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスさんの実験によると、人間の脳は20分後には覚えたことの42%を忘れ、1時間後には56%を忘れ、1日後にはなんと74%も忘れてしまうそうです。
・・・やはり人は忘れる生き物なので、記憶に頼るとリスクが高すぎます。「このくらいのことなら覚えられる」とちょっとした油断や準備不足がミスを生むのです。
ミスをなくすには、覚えている割合が100%に限りなく近いタイミングでメモする事に尽きます。

メモの必要性〜ビジネスマナー

メモの必要性を感じた所で、次は【どんな場面でメモを取るのか?】【そもそもメモの書き方って?】を学んでいきました。
社会に出て上司からメモの書き方を教わる事って、実はとても少ないんです。
この機会に自分にとってわかりやすいメモの書き方を知って頂きたいと思います!

メモの必要性〜ビジネスマナー

次回は実際にシミュレーションしながらメモの書き方を実践していきます。

また、見学・相談は随時受け付けております。
ぜひ当事業所のカリキュラム体験にお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしております。
障害者手帳をお持ちでない方も医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽に問い合わせください。

お申し込みはこちらから

障がい者就労移行支援事業所トランジット浜松町センター

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東京都港区浜松町1丁目21番4号 崇城大学会館4階
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FAX 03-6683-2783